7月の農園日記

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7月30日 若柳神輿
今年は新しい神輿をむかえ人がたくさんでていました。
7月21日
台風6号も関東を通り過ぎたようでたいした被害もなく安心した。
最大のおおきさというから心配したものだ。
適度な雨が降ってくれて逆に助かったものだ。
今日は最高気温25度くらいかとても過ごしやすい日だった。
連日の猛暑続きで、今日みたいな日は快適このうえない。

今、セシウムの基準を超えた稲ワラをたべた牛が福島をはじめ、近隣の県
でも問題になっっている。
どこからどこまでもこの放射能の問題は続いていく。今後も続いていくだろう。
本当に当事者も予想していなかっただろう。福島では出荷停止になり、
世間でも牛肉を買い控えるだろう。

設備にも金がかかってるだろうし、生き物なので毎日世話がある。
毎日えさやるだろうし出荷はできなくてもコストはかかるだろう。
これからどうやっていくのか。

またその中でも基準値を超えたものと、外に置いといたセシウム超えの稲ワラ
を一切与えていないまったく問題ない牛もたくさんいるだろう。

けれど問題が問題だけに福島産はすべて出荷中止だ。
出荷できる地域があっても相場は通常よりがた落ちだろうな。



7月5日


幸水梨の7月5日現在の様子。
雹の傷後の梨も混じっている。
傷の深いものはこの時点で落としています。

豊水の方が傷が目立たなかった。
もしくは軽いものは治りつつあるのかも。




何度も何度も園地を見回る。
傷の具合や、枝の質、病気のチェック、害虫のチェック、など一度にいろいろ
見渡す。

はさみに縛るひも、病気になった葉をいれる袋、などいろんな物を持ち歩いて
園地をぐるぐる。。



豊水梨の様子



幸水梨の様子




新高梨の袋かけの様子。




梅雨明けはしていないが毎日暑い。
30度を毎日超えている。

現在新高の袋かけや、幸水、豊水の仕上げ摘果をしている。
収穫までもう少し。
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