5月の農園日記


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5月25日 くしゃみ、鼻水がとまらない!?

5月になり新緑の季節になり、雑草が生え出してくると
この症状がでてきます。そうです。鼻がムズムズしてくるんです。

雑草アレルギーです。イネ科なんかの雑草でやられるらしいです。
3月頃の花粉症よりひどいんです。

今まであまり気がつかなくて過ごしてましたがどうもこの時期のくしゃみが
とまらない。
あまりにも鼻をかみすぎて鼻からのどは乾燥状態。
あまりにくしゃみが
とまらないので耳鼻科に行って薬をもらってきました。

畑行くときはゴーグルしてマスクかけてその上にタオルまいて・・・かなり怪しい格好
で仕事してます。

暑い日は汗だくです。




この時期天気は急に変わります。
天気が安定しない日がたまにあるので突風や雹なども要注意な時期です。

朝は天気が良くても昼過ぎに急に天候が変わったときの写真。
{筑波山が雲にかくれて見えなくなると雨が降り出す}
というのは昔から言われています。
5月20日撮影
5月18日 初夏の陽気が続きます




5月12日 摘果真っ只中


りんごの実





5 月10日 口蹄疫どうなる?

今年の4月下旬頃から宮崎県の畜産関係で口蹄疫の拡大が大問題になっている。
何が原因かわからないらしく伝染していくらしい。
病気になった牛だけでなく、同じ牛舎にいた牛までも処分しなければいけないという。

感染してしまった農家はとにかく大問題だし、していなくてもこれから拡大していくんではないか?
とかとても心配な出来事だと思う。

感染した牛乳や肉をたべても人間には影響ないらしい。





春先の低温や雪で梨の生育が心配されたが葉もでてきてそこまで心配する様子ではなく
安心した。梅の場合寒さでやられてしまったらしいから開花後の低温には心配していたのだ。

摘果をしていると果実に傷がついているのもある。
やはり花が咲いているときの雪がいまになって果実に現れてしまっているのか、






幸水梨の摘果作業の様子。
一果そうからでている梨の玉を間引きしています。
果実が大きく、形がよく、軸が太いようなものを残すようにしています。
受粉から10日以上たち肥大してきました。

5月5日 こどもの日
                              
  保育園で作ってきた新聞紙のカブト
と刀を腰にさしご機嫌な状態。
   


数日前から摘果がはじまりました。
去年より開花が遅かったので摘果の開始も去年より遅めです。


一日中こつこつと仕事を進めていきます。
農業は本当にコツコツとした地道な作業の連続です。

暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候です。
最近子供たち寝るの遅いです。
前までは9時前頃には寝ていたのですがとくに1歳になったばかりの次男が
寝ないですね。今11時ですがまだ起きています。

体力がついてきたのかな・・・?
5月3日 GW真っ盛り


5月に入り日中暖かい日が続いています。
受粉も終わり、花が散って葉っぱがでてきました。

草も伸びてきています。



農業で難しいのは結果がわかりにくい点だと思う。
例えば肥料の入れ方を変えても、それが梨の品質にどう違うかが分かりにくい。
品質がよかったとしたらそれがたまたまなのか、それとも全く違うところでの原因
だったりもする。

それと木に梨はなるため根が吸収したりして今年やり方変えたことが3年たったら
結果がでてくるとか果てしない事が多い。

ましてやその微妙な変化も気づきにくい。何か変化はしているかもしれないがそのこと
自体に気付かないということかもしれない。

毎年同じような仕事だと思ったりもするが、全然違うんだと思うこともある。

今の時期、萎縮病という生育できない病気が発生したりする。
この木は弱っていたから仕方ないなと思う木もあるし、全然元気がよかったであろう
木が突然この病気になっていることもある。

樹齢は若い木はあまりならないが、樹齢が進んだ古い木はなりやすかったりする。
人間と同じ年をとってくると病気になりやすくなる。
病気になってしまってからの対処は難しく、やっぱり病気にならないようにするためには
どうすればいいのか?が大事なところだと思う。

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