4月の農園日記

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4月29日 武琉の1歳誕生日


はやいものでもう1歳になりました。
最近つかまり立ちはできてきたけど歩くのはまだですね。

ハイハイをがんばっています。
あんちゃんのおもちゃで遊んでいつも
とられて泣かされています。

いろんなことに興味がありますからね。
前に比べると泣き声もでかくなったきました。

4月25日 受粉終了

満開の梨園と関東鉄道 常総線




ここ数日朝晩の気温は低いものの、日中は気温15度以上となり受粉に適した
晴天に恵まれた。
今年は天候受粉により花の状態がまばらな印象があったが、なんとか受粉を
終了することができた。梨の玉の肥大には受粉がとても大事な作業となる。

これからの生育が楽しみだ。


4月20日 幸水梨 人工授粉2日目



なんとか天候がここ数日安定し、大急ぎで幸水の人工授粉にとりかかる。
晴れて気温の高いうちにやるだけやっておくしかない。

この時期天気と時間との勝負だ。
しかし、今日午後から雨が降り出し仕事が中断。
一日なんとかもつかと思ったが、仕事終了。
天気しだいなのでどうしようもない。きゅうにやることなくなってしまった。
4月17日 季節はずれの雪 作物に大ダメージか??

朝起きると一面雪化粧だ。


4月のこの時期、雪が降るのは41年ぶりだという。
本来暖かくなっているこの時期にこの寒さは梨にとってかなりのダメージだろう。

というかこれから先暮らしていけるのか??
そのくらいダメージがでたらどうしよう。細胞が死んでしまっているのではないか??
などといろんなことを考える。

どうやら被害は最小限ですんだがこの異例の雪により梨棚の上にかかっている網
に雪がつもり、柱が折れるなど被害が茨城県西地域で相次ぎ、1億5千万の被害に
なったそうだ。この天候だと今後の生育も心配される。

相変わらず日照不足な状態は続いている。
この開花の重要な時期に悪天候が続き、おそらく今年の出荷は去年よりはおくれる
のは間違いなさそうだ。

今年度の出荷もまだ予想はつきませんが発送がこうした天候の影響により前後するとおもいますがよろしくお願いいたします。

4月16日 今日は真冬に逆戻り

今日・昨日と雨が降ったり、気温がとても低かったりで安定していません。
この春の低温と天候不順により野菜のできが悪く価格が高騰しています。
生育が悪すぎて品薄の状態が続いています。

今日ニュースで農林水産省が会見していましたが、品物を安定供給するために
前倒しで出荷してほしいといっていました。
野菜や果物を前倒しなんてできるわけないでしょう。

天候や気温で出荷時期を左右されるし、早く出荷したら品物そもそもがよくない。
完全に成長していないわけだから。完全に現場をわかっていないということを
自ら発言していました。

また各地で雪がふっているところもありました。

4月14日 新高梨 人工授粉










花が咲いてきました。
受粉は暖かい日でないとうまくいかないので今日のような暖かい日はとても貴重
な日になります。
(写真は一番早く咲く新高梨の花)
4月12日 寒暖の差が梨を狂わす??

4月に入り梨の生育も始まってきました。
このところ気温の差が激しく昨日は20度を超す暖かさ、そして今日は日中6度ほどで
真冬なみ。人間も体調を崩している方多いようです。
梨の木も戸惑っていることでしょう。明日はまた気温が高く、あさって以降はまた気温が低く
なるようです。

本当に作業が読めないです。この時期花つみをしたり人工授粉をしなければいけなかったり
やること山づみなのに天候のせいで予定がたちにくいです。
また霜の害なども心配です。
お天気まかせの農業ではどうすることもできませんが・・・・。


今日は雨なので外での花つみしごとはできなくて作業小屋にさしておいた花をつんだり
花粉を作る作業をしました。
明日は気温がたかいので受粉をしたり、花を摘んだりやることがたくさんあり、気温が高いと
いうことは急いでやらなければいけないわけです。
生育は待ってくれませんから。



花粉つくりの作業の様子です。
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