9月の農園日記


2008年  12月
2009年 1月 2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
11月
9月30 ドメイン取得しました

サーバー移転に伴いアドレスがhttp://www2.ocn.ne.jp/~pear
からhttp://74ya.comに変更になりました。



9月28日 新高梨終了


ジャンボな新高梨 今年一番

とんでもなくでっかい梨がとれました。
ジャンボなしで有名な新高梨です(にいたかなし)
重さをはかってみるとなんと1.6キロもありました。

いくらジャンボといってもジャンボすぎます。
間違いなく今年一番の大きさです。
何Lでしょうか?
規格外です。9Lとか10Lとかいってしまうんじゃないでしょうか?
ここまででかいのは私もはじめてでした。

落花生の収穫

らっかせいの収穫。写真はひっくり返しているところ。




5ヶ月の次男。
最近は寝返りをするようになりました。
寝返りしたはいいけどまだ自分で元にもどることはできません。




長男の最近のお気に入りは自転車とお絵かき。
つい最近までカブトムシと折り紙がブームでしたが
今は恐竜にはまっています。

そうそう最近の折り紙はいろんな種類があるんですね。
かなり難しいです。
「これおって〜」と言われても見ただけでリタイヤです。


梨の収穫もひと段落して、残す品種は新興梨(しんこうなし)のみとなりました。
この品種も知らない人が多いのではないでしょうか。
とても日持ちがする品種なんです。10月ころ収穫で涼しいところで保存すれば
正月くらいまで日持ちするという和梨には珍しい特徴を持っています。

基本的に暑い時期に収穫する梨より涼しくなったころ収穫の梨のほうが日持ちします。
一番暑い時期に収穫の幸水が一番日持ちしないことになります。


洋ナシ ラフランス

ラフランスも収穫適期です。
9月はいろんな品種や果物が旬を迎える季節です。
味覚の秋です。
収穫量が増えてきたら今後洋ナシやぶどうも販売したいと思います。
よろしくお願いします。

9月25日 新高梨も終盤になってきました

27日で新高梨の販売を終了したいと思います。
収穫も後半戦に突入です。
そろそろ吉野梨も収穫が開始しそうです。

ちょっとパソコンに画像がなかなか読み込めません。
予期せぬことがおこると全くわけがわからなくなるところ
がコンピュータのいやなところであります。
設定が細かしすぎるところがある。

9月21日 下妻で梨盗まれる

下妻市内で収穫前のあきづき梨が2000個盗まれる事件が発生した。
自宅から600m離れた梨園で収穫前の熟した梨をとられた様子。

若柳といえばほんとにうちの近所。近所というか私の家
も若柳だ。
石島農園も数年前に同じような被害にあっている。1年かけて作っていて
その収穫時に盗むというのは本当に腹立たしい。いったい何者がやっているのか。

本当に言葉にでない怒りを感じる。犯人は手馴れているに違いない。2000個とるのは
結構大変だ。どの品種がいつ頃収穫適期かよくわかっているものに違いない。

泥棒は本当に勘弁してほしいし、警察に自首してほしい。
9月18日 秋晴れが続きます

国道294号線 筑波山
9月15日撮影 田んぼの梨畑から。
手前の田んぼでは稲刈りが終了。


新高梨 収穫中
新高梨の様子。
新高、新興は袋をかけています。


イナゴ
稲刈り後の田んぼでイナゴを発見


昔からある珍しい品種 吉野梨

収穫前の吉野梨。
まだ青い様子だった。収穫にはまだはやい。
9月下旬ころからには発送開始できそうだ。


欧州系ぶどう ロザリオロッソ

1本だけあるぶどうの木。緑色のつぶがだんだん
赤くなってきた。収穫適期かな。
品種はロザリオロッソ。


9月17日 稲刈りも終盤です 新高梨 初収穫



9月中旬は稲刈りのシーズン。
あちこちでコンバインが動いています。







あきづきの収穫ももう少しで終わりです。
ご予約は終了させていただきました。
本日は新高梨の初日の収穫です。まだ最初なのでほんのり赤く熟してきたものから
慎重に収穫です。

品種がどんどん変わっていってます。はやいです。吉野梨を本日見てきましたがまだ収穫ははやそうです。9月下旬ころからはじまってくると思います。
9月14日 秋が深まってきました あきづきの収穫



畑には蚊が多くさされまくりです。
蚊取り線香を携帯しています。




朝晩は涼しい風が吹きとても快適な時期になってきました。
梨畑のセミの声も少なくなり、夜はスズムシがないて秋の夜をここちよいリズムで
奏でてくれます。

9月に入ったあたりからスズメハチの姿も現れ始めます。
梨の木の蜜をすったり、梨を食べていたりします。危険ですが無視していると
大丈夫です。ブンブン音をたてて威嚇するときもありますが
大抵はどっか行ってしまします。

稲刈りシーズン真っ只中です。あちこちでコンバインが走り、新米の季節になってきます。
畑で何かを燃やしたような田舎のにおいも秋の季節のにおいを感じさせてくれます。
この”季節のにおい”は都会に住んでいたときには感じられないことでした。

現在豊水梨の収穫がひと段落してほっとしています。
ほっとするのもつかの間、すこしずつあきづき梨の収穫をしています。
9月の20日すぎまで収穫する予定です。
登録されて間もない新品種のあきづきです。

まるで秋の月のようにまんまるな形をしているのが特徴です。
幸水や豊水と比べると形がとてもいいのです。幸水や豊水は3割くらいしか形がいいのが
とれなくいびつな梨がおおく選別にとても時間や手間がかかるのですが、
このあきづきは9割以上形がまんまるです。

味の特徴は幸水、豊水、新高を掛け合わせているので文句なしのできばえです。
豊水ほど酸味がなく幸水のような甘さ、新高なみに大きくなり、5L、6Lにもなります。
まだまだ小売店での取り扱いが少なく、知名度もいまひとつかもしれません。

まだまだ木の樹齢も若く、これからどんどん増えていく期待の新品種です。
どうぞ宜しくお願い致します。



9月7日 豊水収穫最盛期

        

          収穫した豊水をはさみでチョキン!    傷がつかないように収穫専用のはさみできります。


今現在豊水梨の出荷が最盛期になっております。
いちばんおいしい時期です。
豊水梨は例年並みの収穫でしょうか。新品種《あきづき》が熟しはじめています。
例年もっと遅かったようなきがしますが今年のあきづき梨は収穫が早まりそうです。
今日すこしもぎり出荷しました。

お早めのご予約をお願い致します。
あきづき梨は出荷量が限られている為、はやめに終了する可能性もあります。
よろしくお願い致します。

豊水梨も期間が短く中旬頃には終わってしまうのでお早めにどうぞ。

梨って期間が短いですね〜収穫が始まったなーと思ったらあっという間に終わりです。
2009年度豊水梨畑の様子

10月の日記へ
トップページに戻る

304−0012 茨城県下妻市若柳丙322-13 石島梨農園 サイト管理 石島太郎
電話、FAX 0296-44-1100 メール pearfarm@ever.ocn.ne.jp