12月の農園日記

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12月30日 もちつき 正月準備



その昔私が子供のころはうすで餅をついていましたが、現在は機械で餅つき
をしています。

12月10日 くだものに異変!?
今日の午後7時半からのNHKクローズアップ現代は
今日本の果物に異変が起きている!?という特集だった。

みかんがいままでより傷みやすく日持ちがしなくなっていたり、りんごやぶどう
の色づきが悪かったり、普段9月にある梨が8月中で終わったしまったりという内容だった。

これらの原因は何かというと地球温暖化だ。最近の研究によりわかってきたらしい。
以前果樹研究所に行ったときもこれらのことが言われていて、あと何年したらここはみかんの
適正産地になるなど言われていた。

確かにここ数年の気温の高さはいままでにない状況だと思う。
特に冬の気温が高いことや夏場の夜の気温が下がらないことは肌で感じる。

今年は今のところ週に1回は雨が降っている。
今年も暖冬と言われているがこれだけ雨が多いことがその証拠だろう。
明日も雨の予報だったな。1日中雨だって。

実際日本の果物は日本のはっきりした四季があることによって様々な時期にいろんな
果物を食べることが出来た。

だがここ最近は温暖化のスピードが速いのか微妙な気温の変化に敏感な果物にさまざま
な症状が現れ始めている。

今年感じたのは春先の気温が暖かすぎて開花が早まったことだ。
それも今までにないくらい早い時期の開花だった。
梨つくりはじめて100年たつらしいがそのなかで一番早かったんじゃないか!?

梨の場合開花が早いと収穫も早くなる。
テレビでも梨の収穫が早く、店頭でだすのに困っていたが、確かに今年の出荷は早かった。

温暖化のスピードは速いし、今までよりも栽培することがむずかしくなっていくことは間違いないだろう。

12月3日 雨で剪定休み

今日は冷たい雨のため外仕事は休みです。
先月の下旬から剪定仕事が始まっています。梨の仕事をはじめて
6年目です。剪定の仕事もはじめた頃と比べてだいぶはやくなってきました。

この仕事をはじめたころはどの枝を切ってどうしたらいいのかよくわからず、
梨の木の前で考える時間が長かったように思います。
今では考えるのと同時にはさみがばんばんでるようになってきました。
自分のやりやすい樹形に変えていったこともスピードがあがったひとつの
要因だと思います。





近頃の武琉は離乳食もすこしずつ食べるようになり歯も少しづつはえてきました。
なんでも口にいれてよだれダラダラです。

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