11月の農園日記


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11月27日 暖かい日が続きます











トラクターで梨畑を耕しています。
落葉後の葉が来年の梨の病気の原因にもなるからです。
土と一緒にかき混ぜてしまいます。

棚が低いと腰にくるんだよな。
常に体を曲げた状態でのトラクターの運転はこんな感じです。

11月24日 剪定  はじまる  土作り


11月の中盤は堆肥をまいて土つくりしたり、剪定でしばったひもをほどいたり、
元肥をやったりしました。

有機質の肥料をまいておいしい梨をつくるためのスタートです。
この時期は葉っぱは落ちてしまっていてさびしい状態。

幸水の葉はほとんど落ちていますね。豊水はまだ若干葉がついている状態だけども
どんどんこれから葉はなくなってきます。
剪定の時期ですね。

早いなー。ほんと時間たつの早いよ

11月19日 新型インフルエンザ

新型インフルエンザが猛威を振るってますね。
学級閉鎖があいつぎ大変なことになってます。

予防接種が早まったとかなんとかいろんな情報がとびかって何だか
よくわからなくなってるな。

我が家でも風邪が相次いでいるし39度とか40度の高熱がでるとか
予防接種したら死んだ人が数名でてきたとかほんと混乱してます。

集団生活の場ではばい菌扱いされそうだな。
とにかく世間では風邪ひいている人多いし、ただの風邪だと思って生活している人
も実は新型インフルの人も結構いるんだろうな。

まあ梨畑でインフルエンザはまずないでしょうな。
11月17日 リーダー研修会

今日は茨城県全体の剪定技術の研修会に行ってきました。
あいにくの雨で冬みたいに気温が低く、ホンと寒かった。
会場は下妻の第一選果場で行いました。

剪定講習でいつも思うのが自分の園地とはぜんぜん違うなーと思うこと。
見事な木の形をしていて管理されている。
こういうふうに剪定するんだなーと思っても自分の農園でみてみると全く違うので
その難しさを実感します。
午前中は雨の中カッパをきて、かさをさしての講習。

午後からは場所を公民館に移して講演会へ。
佐賀県の試験場から梨の改植についてなどの話がありました。

1年目の苗木を育てていくのはとても難しいし、梨を収穫するまでとても時間が
かかります。なるべく早く収穫できるようになど土壌管理やポットでの育苗など
細かい事例を発表していました。

他にも県内の産地の事例やわが下妻の販売プロジェクトなど満載の内容でした。
11月 6日 新しい品種


植えて3年目のゴールドキウイ。今年初めて実をつけることができました。
大きさはヘイワードのグリーンキウイより小さく毛も少ない感じでした。

追熟の違いはあまりよくわかりませんでした。グリーンキウイとそうは変わらないのか
同じような追熟の仕方でした。

りんご1個にキウイ7個位いれビニール袋に入れ室温15度〜20度で4日くらいでした。

4日おくとなかなか柔らかくなってきた。
この感じがキウイの食べごろだ。
この判断がちょっとむずかしい。
収穫したばかりのものはほんと食えたもんじゃない。
硬さが一番の目安だが色でも判断できそうだ。
熟していないのは色がうすい。熟してくるにつれ色が濃くなってくる。

ちょっと食べてみよう。
ん・・なかなか甘いぞ。
でも一つ一つの大きさがまだまだ小さいかな。品種の特徴か何か??

緑のキウイは結構でかくなっているので食べ応えがあります。
このくらいはでかくしたいな。やはり大玉なものがうまいな。
11月1日ひもきり



今の時期しばってあるひも
をほどいています。

剪定が始まるまで地道
にひもをほどく。



だいぶ日も短くなったなー。
太陽の角度が変わりましたね。


11月にもなると葉が落ちてきます。

紅葉し、茶色くなりそしてそれがまた
土にかえります。





今はこんな状態。
パラパラ葉がおちて冬への準備です。



今まで縛ってあったひもがふくろいっぱいになります。


キウイフルーツの収穫もはじまりました。
品種はヘイワード。
今年度はおおきな実が収穫できましたので販売開始したいと思います。
2キロ箱でだいたい20個前後はいってます。




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梨の生産・直売
石島梨農園 石島太郎  304-0012茨城県下妻市若柳丙322-13
TEL・FAX 0296-44-1100 E-mail pearfarm@ever.ocn.ne.jp