9月 豊水梨収穫

9月になると豊水梨の収穫が始まります。
最近は温暖化のせいか、8月下旬頃に熟してくる物もあります。
豊水梨 豊水梨10kg 新高梨袋むき
10月 新高梨収穫

9月の下旬からは新高の収穫がはじまり、10月中旬頃からは新興の収穫がはじまります。
子供手伝い伝票はり 子供と梨の大きさ比べ ふくろむきにっこり
シール貼りのお仕事を手伝っています。 顔くらいの大きさのジャンボにいたか! 袋をむいた、しんこう梨

11月 元肥


収穫が終わると来年の準備をします。
 お礼肥えもします。梨の木もお疲れさん。そしてありがとう!

      また来年もがんばってね(^^)/~~~
肥料散布トラクター 秋の梨園肥料 トラクターで肥料をまく
トラクターではたけを耕す 有機質の肥料をたっぷり使い散布します。
また当園ではたんぼの稲刈りが終わった後の稲ワラを梨園にまき
良質の土を作ります。自然の素材が一番です。
土壌微生物に良い環境を作ります。

12月 剪定

12月から3月は毎日剪定作業です。
太平洋側の茨城は冬は晴れた日が多く、休みがあまりありません(>_<)
関東鉄道常総線と梨園 剪定している人 のこぎり使用

関東鉄道 常総線が梨園の隣を通過。TXつくばエクスプレスも2005年開通して常総線も本数が増え、快速もできました。
1月〜3月 剪定作業が続きます

果樹農家にとって剪定はとても大事な作業です。はさみ3割という言葉もあるくらいです。
専門的な技術が必要な仕事です。
作業小屋 長果枝 剪定ひも


枝縛り はさみのこぎりカッター 梨の若木

はさみ、のこぎり、カッターが剪定時期の道具です。
カッターは枝に傷をつけて棚にしばる時使います。
枝を曲げるのにはこつがいります。
剪定前 剪定後

剪定前(左)と剪定後(右)の様子。だいぶすっきりしています。
日当たりがよくなるように、木の樹勢を考え剪定します。
剪定後の枝 トラクターオイル交換
3月も下旬になると暖かくなってきます。
トラクターやスピードスプレーヤ(通称SS)などの点検です。オイル交換やグリスアップなどします。

4月〜8月の作業に戻る  トップページに戻る