2008年12月2日 青年部剪定講習会



2008年12月2日 梨組合の若手青年部14名で剪定講習会をしました。
筑西地域農業改良普及センターの安嶋さんより今年の傾向などの説明がありました。

今年の花芽の状況は47%で思ったより少ない状況でした。
しかし圃場により花芽の充実に違いが見られるとのことでした。

今年は8月下旬以降の多雨で黒星病の拡大が懸念されるため秋季防除を徹底するという話がありました。

その後3本の幸水の木を実技で剪定しました。
剪定のおもしろいのが人によって考え方ややり方が違うのでみんな言っていることが違うことです。

農業大学校で剪定を勉強してきましたが、我が家のやり方とは全く違うので最初とまどった頃を思いだしました。同じ梨の木なのに全然違う・・・どこでノコギリとはさみをいれたらいいんだか・・・
最初は全く分かりませんでした。
今はコツをつかみだんだんオリジナルになってきました。

1本の木でも場所によりやり方、仕上げ方が違うのです。

大人数でやるとあっという間に終了です。 
みなさん先輩なのでとても勉強になりました。


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