管理者のプロフィール

WEB管理   石島太郎
生まれ    昭和55年 7月 26日生まれ
最終学歴  茨城県立農業大学校 果樹園芸学科卒業

はじめ私は農業をしようとは思っていませんでした。高校卒業後は東京の専門学校に行き
イベントの企画や音楽関係の学校に行っていました。

1年でやめてしまったのですけど自由で刺激のある東京生活がよくて、派遣で仕事をしたり
工場で働いたり、洋服店で働いたりしながら好きなバンド活動をしていました。


一人暮らしの生活は世間体や体裁をきにしないところが自由になった気でいた。
家にいると世間体とかていさいをやたらきにするのでいやでした。

でもバイトしながらの生活はいつも自分は本当は何がしたいんだ?これから先何で飯食って
いけばいいんだと今後の将来をどうしたいかいつも悩んでいました。

そんな時、環境問題などの講演を聴く機会があったりで前からうすうす思っていた家業の梨
作りや農業、消費ばかりでない暮らしに関心が移っていきました。

駅の改札口を自分だけ閉まらないかなと心配していた当初のころとは違っていました。
JRと私鉄の乗り換えもすっかり覚えるくらい都会人に成長していました。

やたら湿度がたかく、日がはいってこないこんな犬小屋のようなせまい部屋にもそろそろあき
たとばかりに部屋をでて、農業大学校に行きました。

そして農業後継者になる

家業をついでからは農業の現状などに疑問をもつことも増えてきました。

今の日本では農業者は60、70代が現役。40代、50代が若手。20代の私は絶滅危惧種
のレッドゾーンかと思います。(多分全国的に)

いろんな意味で農業で生活していくのは大変だと思います。
だけれど農業にはそういうことではない何か大切な要素がたくさんあると思います。

国が発展していくには輸出の問題や外交など産業を重視しなければならないとも思います
が農業って経済とかそういう問題ではなく人が育つ環境だとか、なにかあると思います。

難しい話は分かりませんので、とにかくこのHPでは農家の普段の暮らしや、梨や野菜の生長
などを自然体でお伝えできればと思っています。

実際に興味がある人が梨作りを体験したり、土や自然とふれあったり、野菜を収穫してみたり
そのようなことが今後できればなとも思っています。

作物は大事に大事に育てています。苗が倒れそうな、枝が折れそうな生まれたての赤ん坊
のようなかんじに近いかなと思います。

子供が生まれた時は抱っこするのが怖くて小さくて・・・そんな感覚です。

収穫までは手間暇かけて育てていく。少し大きくなってきたら病気にも強くなりそして実を結ぶ。

まだまだ未熟ですが楽しいホームページを作っていきたいと思います。
そしておいしい梨作りにがんばっていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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TEL・FAX 0296-44-1100 E-mail pearfarm@ever.ocn.ne.jp